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本当に起こった。クリスマスの奇跡。
残念ながら、これだけ高度な科学技術が発達した現代においても、 鼻糞に対する偏見は未だに解消されていない。 「鼻糞をほじる=不潔」というイメージは正直、旧石器時代から何も変わっていないように思う。 だから、われわれ人間はいつの時代もこっそり人目につかない方法で鼻をほじるしかなかったのだ。
本当に起こった。クリスマスの奇跡。
多くのおっさんたちが食事後、 爪楊枝で歯と歯に挟まった食べカスを掃除する。 そのタイミングをさりげなく狙おう。
「歯に挟まった食べカスって、取りにくいんですよね。 あ、爪楊枝が鼻の穴に入っちゃった・・・へへへ・・・」 そんな感じで誤魔化せばたぶん大丈夫である。
@鼻毛を指で摘まめるくらいの長さに伸ばす。
A鼻毛を指の腹で摘まみ、上下左右に動かしながら、 鼻糞を削ぎ落とす。

※鼻毛に鼻糞がこびりつくことがあるので、 その場合は冷たい水又はアルコールで洗い流すこと。

本当に起こった。クリスマスの奇跡。
最近、やたら携帯をカチャカチャいじっている人を見かける。 それはまるで、ニコチン中毒ならぬ携帯中毒である。 そういった社会状況を利用して、 「携帯に夢中になりすぎて、アンテナが鼻の穴に入っちゃった。」 的なカムフラージュをするのもひとつの手である。 携帯流行ってるし、まぁいいか、と周囲の人も納得するはずである。
「鼻をほじると汚い。」と思われるのは、 鼻をほじった指が自分の指だからである。 だから友達が寝ている隙を狙って、 友達の指で鼻をほじろう。 友達に文句を言われても 「おまえの指がほじったんだろ。」と言えば、 済む話だから。
本当に起こった。クリスマスの奇跡。
下半身裸で鼻をほじるのもひとつの手。 下半身裸になり、 周囲の視線を下半身に集中させることによって、 鼻をほじっている場面に周囲の視線を向けないようにするという 高度な技術。

思い存分鼻をほじれるメリットがある反面、 下半身に自身がない人は逆に恥かしいというデメリットがある。

例えば、建築通を装ってみる。同伴者に背を向けながら、「ほう、この柱、立派ですねぇ。においが特に素晴らしいですね。」と建築の知識をひけらかしながら、さりげなく鼻を柱に擦り付ける。同伴者に背を向けているから当然何をしているかバレることはないし、仮にバレたとしても単なる柱好きにしか見えない。
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